告白したら「考えさせて」との返事。保留期間後、OKの可能性は?

告白を保留にされるのはなぜ?okの可能性はどのくらい? オススメ

告白をして、「時間をください」と言われたらどうしますか?

NOと言われたわけではないけれど、待っている間は不安で仕方ないですよね。

告白を保留にする心理と保留期間中のベストな行動、そして注意事項についてご紹介します。

【目次】

【1】告白に対する返事を保留にする理由10個
【2】脈ありor脈なしが気になる!OKをもらえる可能性は?
【3】保留期間中にデートするのはあり?
【4】返事を待つ間、してはいけないNG行動
【5】保留期間中の心の持ち方
【6】返事をもらった後は

【1】告白に対する返事を保留にする理由10個

「少し時間をください。」この返答はどんな心理からくるものなのでしょうか?

告白された人が返答を保留にする10個の理由をご紹介します。

1.あなたを恋愛対象として見られるか迷っている

告白をしたら「時間をください」と言われたとき。

今まで恋愛対象として考えていなかった人に告白された場合、自分が相手に対して恋愛モードに入れるかの確認作業が必要になります。

きちんとお互いに恋愛感情を持てる間柄でなければ、素敵なカップルにはなれませんよね。

「お付き合いするならきちんとしたい」と考えるのは真面目な人である証拠ですから、急かさず待ってあげましょう。

2.その場でうまく断る事ができなかった

告ったら「考えさせて」と言われたとき。

日本人はNOと言えない…などと言いますが、その場でははっきりと断れなかった…という場合も少なくありません。

申し訳ないような、かわいそうな気持ちから断ることができなかったというケースです。

本当はハッキリしてくれるのが一番の優しさなのですが、特に自分に自信のない人は“求められること”に非常に弱い傾向があります

心の中では「無理」と思っていても、断れない人もいるのです

3.あなたの価値を値踏みしている

好意を伝えたら保留にされたとき。

値踏みというと少々嫌な言い方になりますが、お付き合いをする前に相手のことを良く知るのは大切なことです。

大人になればなるほど、感情だけで恋愛をしてはいけないということを学んでいくのではないでしょうか。

あなたと付き合うとどんないいことがあるのか。あなたと付き合って危険はないか。この判断は、あなたにとっても必要なステップです。

4.ほとんどOKでも焦らす場合も

保留期間てどのくらいなの?

プライドが高い人や遊び慣れている人は、テクニックとして「本当はノリ気じゃないんだけど…」という自分を演出することがあります。

なんだか嫌だなと思うかもしれませんが、そういった行動も大人の距離感を知っている証拠。

あまりにも計算高い感じがしなければ、「色々考えてるんだな」と大きな気持ちで待ってあげましょう。

5.他にも候補がいる

保留期間、不安で仕方ない

あなた以外からも告白されていたり、告白はしていなくともいい感じの人がいたりと、あなたの知らないライバルの存在が告白を保留にさせている可能性もあります。

どちらをとるかは相手次第ですが、場合によっては選択肢が多い分返答に時間がかかってしまうこともあり得ます。

「いつまでも返事を先延ばしにされるのは辛い!」という場合は、大まかな“返事が欲しい時期”を伝えておくといいかもしれません。

「あの人にはたくさん候補がいて、私はそのうちの1人になる」と悲しくなる必要はありません。

気長に待ちましょう。もし、「待てないし、私も候補がほしい」と思ったなら、下記記事から出会いを積極的に作りにいきましょう。

6.断りたいけれど今後のことを思うと断れずにいる

保留期間、振られる前兆?

活動している場所が一緒だったり、共通の友人が多い場合など、「本当は断りたいけど気まずくなることが怖くて断れない」という場合もあります。

残念ながら相手にとって負担でしかありませんから、「もしダメでも気にしないで、今まで通りにしてほしい」と事前に伝えておくのがマナーです。

7.あなたのことをよく知らない

告白の返事を知りたい

一目ぼれや憧れから発展した恋のように、お互いがあまり深く知り合わないまま告白をした場合には“お互いを知る時間”が必要です。

待っているのはもどかしいですが、相手もあなたを知るために努力しようとしてくれているのです。結果がどうなっても誠心誠意その気持ちに応えましょう。

8.先のことを考えすぎて保留にする

振られるのが怖い!

あまり恋愛に慣れていない人や恋愛に臆病な人は、先回りして心配をし過ぎてしまうことがあります。

恋愛が苦手な人には「大丈夫だよ」と安心させてあげることが必要です。もちろん、誠実にできる自信が無いのなら、無責任なことを言ってはなりません。

9.あなたのことを好きな友人がいる

振られたら死んでしまう!

意外に多いのが、三角関係に発展することを恐れて返答を保留にしているケースです。

同じ環境で仕事や生活をしていると自然と恋愛対象も限られるので、「友人があなたのことを好きだから、友情を壊したくない…」なんてこともあり得ます。

あなたに強い魅力を感じている場合なら別ですが、そうでもなければトラブルを避けたがる人が多いでしょう。

10.相手が“恋愛期間”ではない

振られるのが怖くて告白できない

人には“恋愛をしたくない期間”というものがあります。

自分自身を磨きたいという気持ちが強い人は特に、“ひとりになって考える”という時期を多く欲するものです。

恋愛をしたくない時期に告白を受けても全く響かない人もいますし、告白をきっかけにその時期を終える人もいます。

人のタイミングというのはなかなか図り辛いものですから、根気よく待つ気持ちが必要です。 

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