【注意!】DV男にある特徴11個。あなたの彼は大丈夫?

DV男の特徴を知る オトコ目線

DV、DVってよく聞きますがDVをしてくる男性を事前に見破ることはできないのでしょうか?そんな疑問にいきつきます。

そこで今回はDV男によくみられる特徴をまとめていきます。それに加え、DV男になりそうな人がしている行動や対処法などもまとめていきます。

今付き合っている人がいる方や片思い中の方、これから良い人を見つけようという方も是非読んでDV男に引っかからないようにしてください。

DVされる女性の現状

DV男の特徴:女性の現状

DV男と付き合うなんてありえない。そう思うかもしれませんが、他人ごとではないです。

もし、事前にDVをする男性だと分かっていれば付き合わないでしょう。今被害にあっている女性は知らずに優しい人だと思って付き合って被害にあっているのです。

決してあなたにとっても他人事ではありません。今好きな彼が実は暴力的な人である可能性だって十分にあるのです。

被害女性は付き合い始めてから次第に違和感を感じ始めます。一緒にいて窮屈だと感じたり、ちょっと違うなと感じたり。だんだん彼の言動に暴力的な部分が見えてくるのです。

そして、彼女が自分の思い通りにならないとき男性が激高して手をあげるのです。そこまでの状態になると女性の心は男性に支配されてしまっているので誰にも相談できないという場合が少なくないのです。

DVされやすい女性の特徴

DVされやすい女性の特徴

DVの男性とはお付き合いしたくないですよね。DVをする男性に共通点はあるのですが、実はDVをされやすい女性の特徴もあるのです。

今回は主に4つの特徴をご紹介します。

罪悪感を覚えやすい

罪悪感を覚えやすい女性はDVをされやすい特徴の一つです。暴力を振るわれてしまうのは自分のせいだと思ってしまうのです。

周りから見れば彼氏や相手の男性が明らかに悪いにも関わらず、自分が悪いと思ってしまい、男性の暴力を助長させてしまうのです。

従順な女性によく見られる傾向なので、思い当たる節があれば注意をしましょう。

他人の欲望を満たそうとする(世話好き)

彼氏に何も頼まれていないのに世話をしてしまう性格は一見できる彼女に見えますが、彼氏がDV男だと危険です。「もし私と別れてしまったらこの人は自分で何もできない」と感じてしまうのです。

彼氏に尽くすように生活をするので、なかなか別れることはありません。財布代わりにされたり、暴力に対して受け身になり、自分でもDVを受けていると分からない女性もいるのです。

自己評価が低い

DVを受けやすい女性の特徴に自己評価が低いことがあります。自分に自信がなく、大した人間ではないと思い込んでしまう女性はとても注意が必要です。

そのような精神状態では暴力を受けても、当然のように考えてしまいますし、いつまでもDVの男性から逃れることはできません。男性側からすれば簡単に思い通りにできると思われているのです。

嫌われることが怖い

嫌われることが怖いことはDVを受けやすい女性によく見られます。暴力を振るわれても反抗すれば嫌われうと思っているのです。

たとえ酷い暴力や暴言に遭っても我慢して耐えようとするのです。心も身体もボロボロになっても依存することはとても危険です。

DV男の特徴とは?

DVの被害に遭わないためにDV男の特徴にはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

その1:束縛したがる

DV男の特徴その1:束縛したがる

あなたの行動や予定、居場所そして誰といるのかまですべてを把握したがります。逐一報告するよう求めたり、メールや電話の履歴をチェックする人もいます。

そして、あなたの第一優先を彼にするよう求め、他の予定を犠牲にするよう求めたりもします。

あなたを縛りどこにも逃げ場がないようにするのが特徴です。

その2:一方的に物事を決める

DV男の特徴その2:一方的に物事を決める

DVをする男性は、あなたの意見に関係なく予定や物事を決める傾向があります。

例えば、自分の行きたいところややりたいことを優先してデートの計画を立てたりします。

相手の意見はお構いなしです。もし、あなたがつまらなそうにしていると怒ったりすることもあります。

自分本位で物事を考える人はDVをする傾向にあると言えます。

その3:喧嘩をしても自分からは謝らない

DV男の特徴その3:自分からは謝らない

喧嘩をしたとき、彼から謝ってくれますか?

DVをする男は自分の意見こそ正しく相手の意見は間違っていると考える傾向があります。たとえ彼が悪い場合でも決して彼から謝ることはありません

喧嘩まではいかなくとも、ちょっとした言い合いやすれ違いでも彼が折れることはないでしょう。

そして、もしあなたが彼の言動を咎めようものならお前の方がおかしいと逆ギレすることがあります。

その4:嫉妬深く疑い深い

DV男の特徴その4:嫉妬深く疑い深い

学校や職場、お店などでも彼女が自分以外の男性と話しているのを見ると関係性に疑いの目を持ちます。

もし、あなたの都合が悪く連絡が取れないときには他の男と会っているなどLINEやメール、着信を大量に残します。あなたが後で事情を説明しても聞く耳を持ってくれません。

少しでも疑わしいところがあると逆上し、自分の都合のいいようにしか考えないのが特徴です。

その5:些細なことで被害者面をする

DV男の特徴その5:些細なことで被害者面をする

例えば、彼が何か間違えてしまった時あなたが指摘しますよね?すると彼は「馬鹿にしてるのか」と逆上し、激怒します。

そんな風に日常で起こりうる些細なことで、あなたが彼を笑おうものなら被害者面をします。彼はなぜお前に馬鹿にされなきゃならないんだと思うのです。

彼はあなたを見下し、自分が優位に立とうとしてるのです。

その6:自分のことは棚に上げる

DV男の特徴その6:自分のことは棚に上げる

DV男の特徴として、自分のことは棚に上げて相手のことを罵倒し傷つけるのです。

当然ですが、自分のことを傷つけるのは許しませんし、自分は優位に立っているのだから何をしても良いとすら思っています。

例えば、自分は自由に友達と遊ぶのに彼女にはそれを許さないことがあります。

なぜDVをしてしまうのか?

DVをしてしまう男性の心理として5つを詳しく見ていきましょう。

その1:支配とコントロールへの欲求がある

DV男の特徴:支配欲が強い

あなたを所有物化したい支配しコントロールしたいという欲求があり、支配する権利があると思っています。

その欲求を満たすため、そして満たされなかった時に先ほど挙げた6つあります。

・束縛をする
・一方的に物事を決める
・喧嘩しても自分からは謝らない
・嫉妬深く疑い深い
・些細なことで被害者面をする
・自分のことは棚に上げる

上記の行動を起こしてしまうのです。

その2:男尊女卑の意識が強い

DV男の特徴は男尊女卑の意識が強い

今時古臭いと言われそうですが、男はこうあるべき、女はこうあるべきという意識が強いのです。

例えば、彼を注意するとか自己主張をするとか彼の理念に反する行動をすると非常に不機嫌になり暴力に走ってしまうのです。

「女のくせに~」といった言葉や「お前より俺が強い」といった言動があれば男尊女卑の意識が強いです。

その3:自分の言動に責任を持たない

DV男の特徴は自分の言動に責任を持たない

彼は自分の言動に責任を持っていますか?

DVをする男性は暴言を吐いたり暴力を振るったりしているのにも関わらず原因はあなたにあると言い、自分は悪くないと思わせます。自分に責任があると思えないのです。

あなたが彼の機嫌をとる事を当たり前だと思い、あなたさえしっかりしていれば自分は機嫌を損ねることはないとすら思っているのです。

自分は何も言わないくせに、雰囲気で感じ取って行動してほしいと思っているのです。

わがままで自分勝手なのです

その4:特権意識がある

DVをする男性の特徴は特権意識がある

あなたが自分を好きなのなら、自分のために積極的に動いてくれて当たり前だと思います。あなたが彼に対して気を使ってあれこれするのは当然だと思っているのです。

しかし、その権利があなたにもあることに気づけません

自分の欲求を満たすためだけにあなたに動いてほしい、自分を優先して生活してほしいと思っているのです。

自分のことを愛しているのならそれが当たり前だと思っているのです。

その5:暴力的支配的な関係を誤学習している

DVをする男性の特徴は誤学習にある

幼少期、暴力的な家庭に育ったために男女の関係をそういうものだと誤認識して成長してしまっていることがあります。

父親から母親へのDVをみていたり、彼自身が暴力を受けていたりと男性が女性に暴力を振るうのは当たり前だと認識しているのです。

相手を傷つけて支配するのが正しいと認識してしまっているなら暴力に走ってしまうのも頷けます。

もちろん家庭環境が荒れていてもDVをしない人もいるので一概にそうとは言えません。DVをしてしまう経緯は理解できますが、DV自体は悪いことなので容認はできません。

DV男か見分けるポイント

ここからはあらかじめ危ないなと察知できるように、隠れDV男に見られがちな行動をまとめていきます。

ぜひチェックして、DV男に引っかからないようにしてください。

その1:体に直接暴力を振るう

体に直接暴力を振るうといっても、方法は様々です。

分かりやすく、殴る蹴るなどの暴力もあれば髪を引っ張ったり首を絞めたりもあります。

また、アルコールを無理やり飲ませる行為も体への暴力なので注意してください。

あなたの周りにこんな男性がいたら要注意です。

その2:物に暴力を振るう

DV男の特徴は物に暴力を振るう

物に暴力を振るう、わかりやすく言えば物にあたる人ですよね。

イライラしたとき、むしゃくしゃした時など人ではなく物にあたる人っていますよね。

それも立派なDVになり得る行為なんです。

例えば、家具や壁を殴って女性に力を誇示し逆らえないと思わせたり自分が気に入らなくて女性が大切にしているものを壊して強制的に捨てさせたりといった具合です。

直接的でなくとも、支配し逆らえない状況を作ってしまえばそれはDVをしているのと変わりません。

その3:言葉で傷つける

DV男の特徴は言葉で傷つける

昨今、モラハラという言葉をよく耳にしますが、これもDVにあたります。

「お前はだめだ」「馬鹿だ」と罵り、「俺の言うことを聞かないからだ」と女性の尊厳を損なうような発言もDVになるのです。

彼の言葉遣いの中で、女性を馬鹿にしたような言葉があればDV男かもと疑ってみてください。

また、喧嘩をしたわけでもないのに急に機嫌が悪くなって長時間無視されるようなことがある場合も注意してください。

その4:彼女の行動などを監視する

DV男の特徴は彼女の行動などを監視する

彼女の行動や人間関係を監視し、制限することは「社会的暴力」にあたります。

少し束縛がきついだけかなと思っていると取り返しのつかないことになる可能性があります。少しでもおかしいなと感じたらすぐに別れるか誰かに相談してください。

エスカレートすると、家族や友人たとえ同性の友人だとしても関わらせてもらえず、あなたが完全に孤立してしまいます。

その5:性的な自由を妨害する

DV男の特徴は性的な自由を妨害する

女性より男性の方が力は強いです。筋肉の付き方や骨格も違います。

それをいいことに、無理やり触ったりセックスしようとします。付き合っているのなら避妊に協力しなかったり中絶を強要したりする性的な暴力もDVです。

また、彼女の意思に反して裸や下着姿などの動画や写真を撮ろうとするのもDVです。

DV男への対処法

その1:嫌なことははっきりと断る

DV男の特徴・対処法その1

もし、今付き合っている彼が先ほど挙げたDV男の特徴に当てはまるのならこれはやめてほしいとはっきり言いましょう

もし、それでも改善がみられなければ早く別れてしまいましょう。

ここで我慢してしまうと、さらにDVがエスカレートしていく危険があります。

その2:自分の内面を見つめる

DV男の特徴・対処法その2

束縛や暴力を受けていても、「こうなったのは自分が悪い」「私がいないと」と思い込んでしまっていると、異変に自分では気づけません。

周りの人がどれだけ言っても本人が気づかなければ別れることはありません。恋は盲目と言います。

最悪の事態になってしまわないために自分の内面をしっかり見つめて彼に支配されている自分に気づきましょう。DVから抜け出す第一歩はまずDVを受けていることに気づくことからです。

その3:親や友人に助けを求める

DV男の特徴・対処法その3

もし、今DVを受けているなら、誰かに助けを求めましょう。

誰でもいいです、友人でも家族でも。一人で抱え込まず誰かに助けを求めてください。

最も悪い状態が、一人で抱え込んでいる状態です。誰かに助けを求めれば冷静な目で事態を捉えることができるようになりますし周りもあなたが置かれている状況に気付いてくれます。

もし身の危険を感じるようなことがあれば警察に相談するのも一つの手です。昔は消極的だった警察も最近は動いてくれます。

その4:配偶者暴力相談支援センターに相談

DV男の特徴・対処法その4

親や友人に相談しにくいという方は「配偶者暴力相談支援センター」という施設もあります。

配偶者暴力相談支援センターでは配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護を図るためのものです。

・相談や相談機関の紹介
・カウンセリング
・被害者及び同伴者の緊急時における安全の確保及び一時保護
・自立して生活することを促進するための情報提供その他援助
・被害者を居住させ保護する施設の利用についての情報提供その他援助
・保護命令制度の利用についての情報提供その他援助

以上のことを行ってくれます。(引用:配偶者暴力相談支援センター)

都道府県によっては、婦人相談所や女性センターなどを配偶者暴力相談支援センターに指定しているみたいなので、利用する際は一度電話をしてから行くようにしましょう。

命の危険を感じる場合は警察に相談することをオススメしますが、このような施設があることも知っておいてください。

その5:距離を取り別れる

DV男の特徴・対処法その5

一刻も早く別れたいのなら別れを切り出すのがよいですが、怖いですよね。

一度実家に帰るか友人宅に泊めてもらうなどして距離を取りましょう。そして、相談できると一番いいです。距離を取り守られている状態で別れを切り出すのがDV男と別れるなら最適だと思います。

また、別れを切り出す方法ですが直接でなくともメールや電話などでもいいです。

まとめ

今回、DV男の特徴として紹介してきました。あなたの周りにいる男性に思い当たる節はありませんでしたか?

今回挙げたDV男の特徴は以下の通りです。

・束縛束縛したがる
・一方的に物事を決める
・喧嘩をしても自分からは謝らない
・嫉妬深く疑い深い
・些細なことで被害者面をする
・自分のことは棚に上げる

そして、DV男か見分けるポイントは以下の通りです。

・体に直接暴力を振るう
・物に暴力を振るう
・言葉で傷つける
・彼女の行動などを監視する
・性的な自由を妨害する

以上の11点に気を付けて周りの男性をよく見てください。

もし、今被害にあわれている方がいた配偶者暴力相談支援センターです。

・嫌なことははっきりと断る
・自分の内面を見つめる
・親や友人に助けを求める
・配偶者暴力相談支援センターに相談
・距離を取り別れる

以上の5つをぜひ試してみてください。

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